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ミャンマーのそば事業

ソバで麻薬撲滅を
ミャンマーのそば畑 ミャンマー、タイ、ラオスの国境付近では麻薬(アヘン)の原料となるケシの栽培が盛んに行なわれてきました。1999年から、ミャンマー政府とJICAとの共同により進められてきた「ソバ栽培によるケシ栽培撲滅事業」は一定の成果をおさめ、技術協力支援終了後は当NPO法人にて栽培指導、日本への輸入を継続し、2009年現在、コーカン地区、チャウメ地区、パオ地区で栽培が継続・拡大されています。

少数民族によるソバ栽培
少数民族のそばづくり シャン州は標高800〜2,200mの高原地帯で、ソバ栽培に適した土地です。当NPO法人の技術指導のもと、子どもからお年寄りまで、約5000名の地元農民の手により日本品種の栽培が行われています。

日本での流通が定着の鍵
笑顔のミャンマー女性 ソバ栽培は軌道にのったものの、今後も現地での栽培を定着させるためには日本での消費が必須条件となります。現地での迅速な輸送努力により、新鮮なソバが日本に届くようになりました。引き続き、農薬等を使用しない安全なそばの輸入により、ミャンマー高原産そばのブランド化をすすめてまいります。

NPO法人アジア麻薬・貧困撲滅協会
氏原暉男(信州大学名誉教授)

 


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