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北シャン州でのたい肥づくり
北シャン州では、数年前から中国の家畜飼料むけのトウモロコシ栽培が行われるようになり、これに伴って化学肥料の多用が進んでいます。
今年からソバ栽培農家とともに、たい肥づくりに取り組んでいます。
 
ネパールの災害義援金の報告
皆さまからお預かりした義援金の使途は、カブレ郡コタン村の学校修復に充てさせていただきました。
ミャンマー国内で製粉が実現
栽培だけだった農家さんが、加工プロセスに携わるようになりました。
女性の副収入につなげられるよう、現地でのニーズの掘り起こしを進めています。
ヒマラヤ・そばプロジェクト始動。
ネパールのムクティナート、標高3,800mの村は、氏原博士が赤い花のソバと出会った場所です。
この村の子どもたちが、高等教育を受けるための学資援助を行いました。
2013
ガレット(ソバ粉のクレープ)用の粉の販売を開始。
東京 神楽坂のル・ブルターニュさんと共同開発したこだわりの製粉。
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2012
デモンストレーション・ファームで、そばの種まき開始。
ミャンマー産玄ソバ36トンを輸入。
農家に収穫用の「とうみ」と「水分計」を寄付。
「地球の歩き方ガイドブック」にそばプロジェクト紹介。
「国際開発ジャーナル」掲載(pdf PDFダウンロード
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地球の歩き方ガイドブックに紹介されました。
2011
パオ地区にてデモンストレーション・ファームの運営を開始。(詳細→
プレモンスーン期の試験栽培を実施。
9月には氏原博士が訪麺し、新たなソバ栽培農家に技術指導。
ビジネスパートナーであるシュエ・イー社社長らが来日し、長野市内の乾麺工場を見学。
日本にむけて54トンを輸出。
JICA駒ヶ根主催のグローバルセミナーに参加。

■デモンストレーション・ファーム

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ミャンマーでのソバ栽培には、多くの課題があります。栽培地域にデモンストレーションファームを設置し、
ソバ栽培技術の向上に活かしています。
日本での商品の売上げの一部を運営費にあてています。

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少数民族・パオの皆さんと、栽培前のワークショップ。 氏原博士による栽培指導
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ワークショップで播種量の計算方法を確認 たねまき。
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2010

チャウメ、タウンジーエリアでの栽培に力を注ぐ
日本にむけて72トンを輸出
政情不安定により、コーカン地区での栽培を中止
さいたま蕎麦打ち倶楽部の皆さんが、同倶楽部の「日曜庵」
にてミャンマーそばを使用し、プロジェクトのPR。
滋賀県近江八幡市のTeaSpace茶楽にて、ミャンマーのそば粉を使って手打ちそばの実演などを実施。
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「日曜庵」にてミャンマーそばを使用し、
プロジェクトのPR。
2009

シャン州の少数民族であるpao族から、ソバ栽培の要望。
paoのリーダーとの連携により、新しい地区でのソバ栽培を実施。
日本にむけて54トンを輸出。
国際ロータリー第2600地区第17回インターアクト地区大会にて
プロジェクト紹介とそば打ち体験。
滋賀県近江八幡市のTeaSpace茶楽にて、ミャンマーのそば粉を使って手打ちそばの実演などを実施。
現地スタッフが来日、長野県内で製粉工程の研修を受ける。
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国際ロータリー第2600地区第17回インターアクト地区大会にて
kensyu 長野県内で製粉工程の研修を受ける現地スタッフ
2008

そば焼酎の製造を開始。
現地でのソバ栽培指導を引き続き継続。


現地での栽培エリアの拡大、栽培指導を継続し、2月、18トンを輸出。
日本に輸出しないそばについて、現地での加工を模索。そば焼酎の製造販売に着手。
4月、マンダレーにあるシュエイー醸造会社社長ジン・アウン氏、
技術者タン・トゥン氏を招聘し、長野県各地において醸造、製粉、製麺の研修を行う。
2006

1月、NPOにて品質管理に関わる指導を実施。品質検査の結果、
36トンを日本に輸出。課題であった輸送期間の短縮が実現し、日本に4月に入荷。
NPO法人設立

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